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「アボガドのしいたけ炒め」で知る「見た目の良い料理」の輪郭

デパートの地下にある食品売り場には絶景が広がっているわけで。

それは光の当て方が良いのと、なにより、お総菜のクオリティが高いのがその要因。 特にサラダといいますか和え物系の惣菜に心を奪われることが多く、ローストビーフやエビが野菜の中でゴロゴロとしている景色は、ずっと見ていたくも。 ドレッシングの油がキラキラと輝く光景もよく。ほんと、そこは都会の絶景ポイントだと思うのです。

でも、それを家で再現しようとしても上手くいかず。

やはり、売り場のライトは優秀で、それはフォトショップよりもある意味「凶悪」。 あの光の当て方に騙されている部分もあるのかと。 ただ、それだけが「技」なのではないと、自分で作った「アボガドのしいたけ炒め」で気が付きました。

しいたけを大きめにカットし、オリーブオイルで炒めます。 味付けは濃い目に、醤油と砂糖に少量のオイスターソースを追加。 そして火を切ってからカットしたアボガドを投入。

鍋をふって絡まったら完成です。

アボガドのしいたけ炒め
アボガドのしいたけ炒め。

おいしい。
やはり「しいたけ」は油との相性が抜群。
アボガドもフレッシュ感が残っているので香りも食感も良いです。

炒めものの中に「生」があると美味しいですし、なにより見た目がGood。 「生」と「非生」が混ざり合った料理は、それだけでグレードが高くなるのかと。 思えば、デパ地下のお総菜はそのようなものが多いですし。

どうなんだろ?

とりあえず、他にもいろいろと試してみます。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/19

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