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【牛たたき】生肉の摂取は自己責任

生肉はおいしい。

昔、お店で「しゃぶしゃぶ」用の牛肉を、湯にくぐらせずに生で食べたのは良い想い出です。 ただ、食中毒のリスクは付きまとうので、食べる判断はいつも難しいもの。 生肉好きのぼくにとって、それは理性と本能の戦いとなるわけです。

おかげさまで、今まで生肉摂取が原因と思われる食中毒の経験はないのですが、それでも慢心せずにビビりながら判断しているのは、ぼくの性格によるもの。 慎重すぎて、ときにはやりたいことの足かせとなるそんな性格も、本当は少し好きだったりします。

そんなわけで、どうしても生肉が食べたいときは、しっかりと肉選びからはじめます。 肉の部位はもちろんのこと、お店の信用度も選択の要因に。申し訳ありませんが、いつも利用している安さ狙いのスーパーでは買いません。 肉屋であっても「焼肉用」とラベルに書かれているにもかかわらず、トレイの盛り付けは明らかに「刺身用」な肉も、怖くて買えません。 明らかに「自己責任」を押し付けられてるようなので。

そして、下処理もしっかりと。

ブロック肉なら、まわりを切り落とせば良いのかも知れませんが、そこはしっかりとローストします。 このロースト時間が「理性と本能の戦い」なわけで、焼く時間が長ければ食中毒のリスクもそれだけ軽減できるのですが、肉の生感は失われていきます。 逆に、生肉感を残そうとすれば、それだけ食中毒のリスクは増えるわけです。

そんな自己との戦いなのですが、悪の自分を応援するのはいつも嫁さん。
「肉は生の方がおいしいです」と。
「それは焼きすぎです」と。

ですが、この自己と嫁さんとの戦いに負けたことはなかったりします。

牛のたたき
牛のたたき。

おいしい。 付けダレは、少量の砂糖を混ぜた醤油に、薬味はおろしにんにく&わさび。
嫁さんもご満悦の様子。

ただ、これは自己責任で食べられる代物。
そのため、こども達にはあげなっかたりするのです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/18

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