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豚キムチ丼から得られるのは「スタミナ」ではなく「ヤル気」

サラリーマン時代、その日の仕事が大変そうなときは朝からがっつりと。

それは、カレーであったり、ピザだったりするのですが、一番の定番は焼肉系の「丼もの」でした。 普段より少し多めに盛られたごはんの上に、タレで焼いた肉を乗せて頂く。 そうすることで、できれば避けたい仕事に対しても正面から突っ込んでいけるです。

つまり、ぼくにとっての朝のがっつりごはんは、「ヤル気」をオンにするスイッチのような存在なのです。

そして、「豚キムチ丼」も、そんなスイッチ料理のひとつ。 使う豚肉はこま切れのもの。 キムチは旨みよりも酸味があるものを使いたいので、開封から3日くらい経ったものがベスト。 最初から酸っぱいものよりも、自宅で醗酵が進んだものの方が好きだったりします。

フライパンにごま油を垂らし、豚肉を炒めて火が通ったら、白菜キムチを投入。
白菜の色が白くなりはじめたら、少量の醤油を垂らして鍋ふり。
ごはんの上に乗せ、卵黄を中心に置いたら完成。

豚キムチ丼
豚キムチ丼。

おいしい。

豚の脂とキムチの酸味がベストマッチング。
トウガラシの尖った部分も卵黄が丸くする辺りが最高。

これで、この日の嫌な仕事も乗り切ったわけでございます。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/18

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