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朝から「カツ丼」を食べると幸せになれる

料理は作り過ぎると余るわけで。

特にはじめて作る料理は、そうなりがち。 それは「串カツ」も例外ではなく、だいぶ余りました。 ただ、それも、物足りなくなることが嫌で多めに作った結果の自然な流れ。 そんな余った串カツは、自然とぼくの朝ごはんなったりするのです。

ただ、そのまま食べるのでは芸がないと。
朝食の楽しさには不十分。それでは、仕事のヤル気も上がらない。

そんなわけで、カツ丼にしてみました。

少量の水に醤油、砂糖、酒、味醂、白だしを入れて沸騰させます。 薄く「くし切り」にしたタマネギを投入。 少し煮込んだら、適当な大きさに切った串カツを入れます。

生タマゴでとじたら完成です。

煮カツ
煮カツ。

あとは、これをごはんの上にのせるだけ。 つゆの量と、トンカツの衣のふにゃり具合のコントロールが難しいのですが、この日は上手くいきました。 つゆは少な目で、衣は「へにゃへにゃ」と「パリッと」が混在。かなり自分好みの仕上がったかと。

おかげさまで、この日の仕事は捗りました♪

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/18

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