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家でおいしいヤキトリを焼く方法

ヤキトリ

ヤキトリは焼き魚用のグリルで焼けばいい。

それに気づいてからは、家でもヤキトリが食卓を飾ることも多くなりました。 それまではフライパンで焼いていたので、塩味にすると「ヤキトリ」ではなく「塩炒め」になり、タレ味にすると「テリヤキ」に。 そんなわけで、串にささった「ヤキトリ」の味を自宅で再現するのは諦めていました。

ただ、自宅で焼き魚用のグリルで作れると言っても、竹串ですと焦げてボロボロになってしまうので、そこは金串を使います。 それだと「ヤキトリ」感が薄くなってしまうのですが、繰り返し使えるのでエコで節約にもなっているので、それはそれで良いかと。

聞けば「焼き魚用のグリル」は一般的な家庭のキッチンの中で、最高の熱量をほこっているのだとか。 そのため、食パンのトーストも、それを使うのが一番らしい。 そう考えると、魚を焼くだけではもったいない気もします。

そんな自宅での「ヤキトリ」は、基本的には鶏モモ肉を使うのですが、安く売っている「せせり」で作ることも。

適当に串打ちして塩をふりかけます。 塩の量は多め。体を心配してしまうほどの塩をぱらぱらと。 それくらいの量でないと、あぶらと共に落ちてしまうので。不安でも完成系の味は「良い塩梅」だったりするのです。

せせりの焼鳥
せせりの焼鳥。

それにしてもおいしい「グリルで焼いたヤキトリ」。
余分な脂は落ちるので、案外、ヘルシーなのかも知れないと。

いっぱい食べたいので、そう思いたいです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/18

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