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「イワシの梅煮」は凛としている

飲み屋で出会ったそれは、とても美味しかったので、家庭でもと。

イワシは頭と肝をとっておく。
圧力釜に入れるのは、酒、味醂、醤油、白出汁、砂糖、蜂蜜、生姜。
それから梅干しとイワシ。

水の量は「かぶる」くらい。
圧力を掛けながら煮るのは20分程。
減圧は自然冷却。

器に盛れば完成です。

イワシ
イワシの梅煮。

背骨まで食べられる美味しさ。
後味として残る梅干しの酸味も心地よいです。
ごはんのおかずとしても優秀。

そのためか、いくらでもいけてしまいます。

それにしても、この「イワシの梅煮」には華があります。 いつもの食卓の雰囲気も少し変わります。 それは「華」が添えられたのではなく、そこに「凛」を感じるからなのかと。

ですので、少し豪快に盛り付けても、穏やかな食卓を荒らすこともなく。

イワシの梅煮

「イワシの梅煮」の前だと、自然に背筋がぴんとなってしまいます。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/18

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