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「緑豆もやし」で考える食材購入の難しさ

緑豆もやし
緑豆もやしの炒めもの。

鶏の「せせり」をニンニクと共にフライパンで焼いていきます。
仕上げに「もやし」を投入し、手早く炒めて味付けは塩胡椒。
お皿に盛れば、費用を抑えた「もう一品」の完成です。

そんな料理を作れるのも、大阪に住んでいたときの近隣スーパーのおかげ。 鶏のムネ肉と同等の値段で「せせり」を売ってくれるので。 浮いたお金で「もやし」は少し高い「緑豆もやし」にしていたりします。

この「緑豆もやし」は、ふつうの「もやし」より美味しいです。 味が深いというか濃いというか、茎も太めのような気がしますし、食べ応えもありますし、しゃきしゃき感も良い意味で増。 ふつうの「もやし」より値段が高いのも納得してしまいます。

ただ、値段が高いといっても、そこは「もやし」。 他の野菜と比べれば、まだまだ安いのも事実。 少しくらい高くなっても、他の野菜の最低価格よりも安い。 つまり「安いホウレンソウ」よりも、「緑豆もやし」の方が安いのです。

そんなわけで「緑豆もやし」をたまに購入しているのですが、そこら辺の見極めも家の「ごはん係」としては必要なスキルなのかと。

正直、「緑豆もやし」が本当にお得なのか分かりませんし、そんなことは他にも色々とあるわけで。 普段より高い「キャベツ」も、安売りされている「ピーマン」よりもお得だったりしますし。 白菜が安いから鍋にしようと思っても、他の鍋用の具材の方が値段は高く、それと比べれば白菜の値段の高低なんて微々たるものですし。

ほんと買物って難しいです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/17

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