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「空芯菜炒め(もどき)」の味の秘訣

中華料理の「空芯菜炒め」は大好きです。

ただ、メインにはならず、かといって箸休めな一品とも思っていないのですが、それでもお店では頼んでおきたい一品だったりするのです。 「春巻き」「エビチリ」「カシューナッツ炒め」と、 とりあえず食べたいものを頼んだ後、「えーっと」の一呼吸のあと、 サラダ系の一品をメニューから探しているとき、思い出したようにオーダーする「空芯菜炒め」。

決して忘れていたわけでもないのですが...

そんな存在の「空芯菜炒め」が好きだったりするのですが、家で食べようと思っても、材料の「空芯菜」はスーパーではあまり見かけず。 ですので、我家ではホウレンソウを代用品にして作っています。

ゴマ油で厚めに切ったニンニクを軽く炒めます。
そこに適当に切ったホウレンソウを追加。
塩、胡椒、紹興酒で味付け。

空心菜もどき
空心菜もどき。

「ホウレンソウ炒め」ではなく、「空芯菜炒め」もどき。

おいしい。
ただ、ホウレンソウを1株使っても出来あがり量は少ないです。
5人家族では、1,2口で終わってしまいます。

だったら「多く作ればいいのでは?」と思うのですが、それは愚問。

少量も味のうち。
この量だからこその「空芯菜炒め」であり、「もどき」でもたまに食べたくなるなのです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/17

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