67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

チャーハンのようなオムライスは二度と作らない

土曜日の昼ごはんといえばチャーハン。

うちの家はそうなのですが、他ではどうなんだろう?。 簡単に作れますし、値段もはりませんし、そこそこ美味しいですし。きっと、そんな家も多いかと。 ただ、うちの場合ですが、ひとつ問題があるわけで。それは「そこそこ」なところだったりします。

チャーハンは米粒に卵をコーティングさせて「ぱらぱら」にするのが美味しさの極意。 そのためには手際よく作らないといけないのですが、家族が多いと作るチャーハンの量も多くなるので、手際が良くても調理には時間がかかってしまいます。 量が多いので鍋ふりで混ぜることも出来ませんし。

そのため、だんごのような、混ぜご飯のような、そんなチャーハンになってしまいます。

それも「家のチャーハン」的で美味しかったりするのですが、やはり「ぱらぱら」なチャーハンを食べたいもの。 それでは一人前づつ作ればよいのですが、それはめんどくさいと。おもしろくないと。そう思ってしまうので、なにか冒険してみることにしました。

まずは、ぱらぱらになる最大量のチャーハンを作りました。 具は無し。材料は白米とタマゴ、ゴマ油、塩のみ。 そこへ、タマネギと鶏モモ肉で作ったトマトソースを寄り添わせてみました。 そして、最後に半熟の玉子焼きも乗せてみる。

チャーハンの量の少なさを、トマトソースとタマゴでカバーしてみました。

オムライス
オムライス。

オムライスのようなチャーハン。
いや、チャーハンのようなオムライス。

味はおいしい。

ただ、もう二度と作りません。
とっても作るのがめんどくさいから。
そこまで美味しくもなく、コストパフォーマンス的にダメでした。

写真も失敗しましたし...

冒険は失敗。
ちなみに子供達は絶賛。
「このオムライス美味しい!」と。

次は素直にオムライスを作っときます。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet


カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/17

「家ごはん」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 道の途中の「もち米シューマイ」
前の記事: 「アメリケーヌソース」くらいは作りたい

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.