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「アメリケーヌソース」くらいは作りたい

洋食は作れるのですが、それも「フレンチ」と違うもの。

和食や中華料理もそれっぽくは作れるのですが、フレンチだけは小細工も通用しないので無理。 それはきっと、再現の難しい「オシャレ感」を求められることもあるのですが、それ以上に「ソース」が命の料理だからかと。 繊細で手間暇のかかっているイメージがあるフレンチのソース。 それを家で作ろうと思っても、想像段階で諦めてしまいます。

ただ、「アメリケーヌソース」なら作れそうと。

有頭のエビも手に入れれますし、そんなに手間暇もかからそうですし。 なにより、あの味は好きなので、モチベーションが途切れることなく完成しそうなので。

そんなわけで作ってみました。

エビ
エビ。

メインの素材となるエビは刺身用の尾頭付き。
スーパーで割と安く売っている冷凍のものを使います。



だし
だし。

なべにオリーブオイルをしき、刻んだニンニクを香りだし。
エビの頭と殻を追加しゆっくり炒めていきます。
頭は潰してみそをだしておく。

そして白ワインを少々追加し煮詰めます。

水分がとんできたら頭と殻はきれいに取り出します。
エビの身を追加し、塩で味を調えます。

仕上げに生クリームでのばせば出来あがり。



アメリケーヌソース
アメリケーヌソース。

平面のパスタと合わせてみました。
なんだかソースが多かったので、少し見た目は悪いです。

でも、おいしい。

やはり甲殻類の美味さは別格。
長い時間をかけて作ったわけでもないのに、この濃厚さはたまりません。

ただ、頑張ってソースを作ったのだけれども、これは「フレンチ」ではないかと。

やはりイタリアンは最高です。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/12/17

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