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「絡める」を省いてミートソースにした理由

ミートソース

うちのこども達は食が細かったりします。

そんなわけで、我家のごはん係としては、そこら辺も考慮して作る必要があったりします。 イタリアンは基本的に好きみたいなので、ぱくぱくと食べてくれるのですが、それでも気が乗らなかったり、少しでもお腹が空いていないと、食事は途中で滞る。 ですので、お腹がいっぱいになるのは仕方なしとしても、気が乗らない部分は、こちら側で何とかしてあげたいところです。

一番てっとり早いのは、好きな具材を入れてあげること。

基本的に、肉より魚、魚より野菜のこども達。 ですので、オイル系の野菜パスタやアクアパッツァ、ボンゴレ辺りがお気に入りなようす。 ただ、我家のイタリアンは冷蔵庫の在庫処理だったり、時間の無いときに食べる「賄」のようなスタイルの料理が多いので、割と肉系のものになってしまいます。

一番多いのはナポリタンかと。

鶏肉とタマネギ、あとは適当な野菜も加えて。 味付けはケチャップのときが多いですが、トマト缶を使うこともあります。 そんな賄料理的な我家のナポリタンも、子供たちは食べてくれるのですが、連続すると「またー」の声も聞こえてきます。

そんなとき、「ミートソースの方が良い?」と聞けば必ず「うん!」と返ってきます。

やはり、こどもに人気のミートソース。 思えば小学校の給食も、ナポリタンよりミートソースの方が圧倒的に支持を集めていました。

それで、ミートソースもちょくちょく作るのですが、やはり賄料理的なものになってしまいます。 挽肉のときは良いのですが、鶏モモ肉でもミンチにせずに使ったりもします。 野菜も、ピーマンやらナスやら色々なものを入れ込みますし。 パスタも、ショートの変な形のものを使いますし。

結局は、ミートソースと言いながら、我家のナポリタンとの違いといえば、ソースとパスタを絡めてないだけ。 そんな少しの差でも、気持よく食べてくれるのならば安いものです。 上から粉チーズをかければ、最後まであっという間に完食してくれますし。

そんなわけで、我家では賄い的なミートソースもレギュラーメニューとなっています。

それは子供たちのリクエストに応えたもの。
決して、ごはん係の「絡める」を省いた手抜き料理ではないのです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/11/27

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