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パエリアとかも作れるからお土産は調味料が嬉しい

パエリア

生米を刻んだニンニクと共にオリーブ油で炒めます。

米粒が透明になったら、コンソメスープ、塩、白ワインを投入。
エビ、イカ、アサリ、ブラウン・マッシュルームを加えます。
サフランを追加し、ふたを閉めてしばらく煮込みます。

水分がなくなったら火を消し、しばらく蒸らせば「パエリア」の完成です。
我流レシピなので合ってるか分かりませんが、見た目と味は「パエリア」でした。


サフラン

このパエリアを作れたのも、サフランをもらえたおかげです。

くれたのは親。 定年後に海外旅行へ行く回数が増えた親。サフランは「なんとかスタン」へ行ったときのお土産です。 少量の赤い髭。風が吹けば飛んでいきそうな朱色の「めしべ」。小包ではなく封筒で送られてきた海外旅行のお土産でした。

そんなサフランをもらっても、使える料理は「パエリア」しか思い浮かばず、とりあえず、それを作ってみたみたのですが、正直、サフランの味は分りませんでした。 エビとアサリの美味さが際立ってしまったので。ただ、かすかにサフランの良い香りがした気がします。パエリアの色は鮮やかでした。

ただ、サフランは高級食材なので、精神的な満足感は大きかったです。

スーパーで見かけるサフランは、他の香辛料と同じ大きさの瓶で同じくらいの価格帯で陳列されているにもかかわらず、瓶の中を覗けば、すっかすか。 そんな、ぼったくりとも思えるサフランは買ったことが無かったので、このお土産は嬉しかったです。

思えば、もらえる「お土産」は、お菓子よりも、調理済みの食べものよりも、その地で採れる変わった食材の方が嬉しかったりします。

ありがとうございました。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/11/26

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