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毎日の食卓に変化をもたらす「たまごスープ」

たまごスープ

鍋で湯を沸かし、味覇(香味シャンタン)と醤油、紹興酒を加えます。

出来たスープに「おたま」で水流をつくり、高い位置から溶いたタマゴを細く垂らしていきます。 しばらくスープは混ぜずにタマゴが固まるのを待ちます。 仕上げに黒胡椒を散らせば完成です。

中華な「たまごスープ」。

ふわふわなタマゴが美味しい。
味は「覇味」を入れているので間違いありません。

そんな「たまごスープ」は食べたいときに作るのではなく、他のおかずのタンパク量が寂しいときに食卓へのぼります。 野菜がメインの料理だったり、少し値の張るタンパク源がメインのときに、「たまごスープ」は現れます。 ですので、特に中華がメイン料理のときではなく、どっちかというと、「少ない刺身がメインおかず」みたいなときに現れることが多いです。

仮に、メインもスープも中華で統一してしまうと、薄味が好きな子供たちの食は進まなかったりします。 それでも、こども達が「たまごスープ」を「おいしい」と食べてくれるのは、「味噌汁に飽きたから」なのかと思ってたりもします。

たしかに、味噌汁は、飽きて嫌になるものではないにしろ、マンネリ感は少しあります。 落ち着く「家庭の味」も、毎日、休みなく求めているわけでもありませんし。 たまには刺激が欲しくなる。

大人のぼくがそう思うくらいなので、好奇心旺盛なこどもは、その想いも強いのかも知れませんし。 そんなわけで、タンパク量が少ない料理のとき以外にも、毎日の食卓に変化をつけたいときに「たまごスープ」は食卓を飾ります。

「なにごとにも変化は欲しい」。

そんなぼくの性格も、たまに「たまごスープ」を作る理由なのかも知れません。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/11/26

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