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「ロロンカボチャ」の残念な食べ方

ロロンカボチャ

奈良に住んでいたとき、近くの直材所で手に入れたのはロロンカボチャ。

ラグビーボールのような姿をしているロロンカボチャは、変わったフォルムを有していることもあり、人気なのだとか。 そのためか他のカボチャより若干強めの値段設定。 それでも凶悪な価格でも無かったので、ついつい購入してしまいました。

せっかくの人気食材なので、その味が分かるような料理にしたい。 そう思ったので、一切の調味料は使わず、味見目的で食べてみることにしました。

ロロンカボチャを半分に割って種を取り除きます。
そのまま強火で適当に蒸しました。

蒸しすぎました...

慌てて蒸し器から取り出しました。
あまり、いい匂いはしませんでした。

お皿にとりだし、包丁で適当に割れば完成です。

蒸しロロン
蒸しロロン。

優しい口当たりのロロンカボチャでした。

その柔らかさは特有のものかと。
それとも、「蒸し過ぎ」のためなのか?
なにより味が薄かったです。

カボチャの美味さはしっかりとあるのですが、やっぱし塩味は欲しいところ。
ただ、それも「蒸し過ぎ」の影響なのか分からず。
「素材の味見」すら出来ませんでした。

このロロンカボチャは、おそらく、塩味で素材の甘味を引き出すのではなく、砂糖やタマネギで甘さを加える料理に向いているかもしれません。 その「ホクホク感」と、甘さではない「旨み」を楽しむ食材なのかと。

ちなみに、残った「蒸しロロン」は砂糖醤油をかけて頂きました。

美味しかったです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/11/26

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