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ハヤシライスを市販のルーで美味しく作るコツ

結局のところ、市販のルーで美味しいカレーを作るならば、記載されているレシピ通りに作った方が良いそうです。

隠し味的に何かを足すよりも、ルーの溶かしかたで美味しさが左右されるらしいです。 煮込み終わったら、火を消して少し冷めてからルーを投入する。 そして、再び火を付けるのはルーが溶けきってから。 そうすることによってカレーはおいしくなるそうです。

たしかに、味噌やチョコレート、コーヒーなどを入れるとおいしいく感じるのですが、それは普段と違う「変化」から来るおいしさなのかと。 そこへいくと、レシピ通りのカレーは王道を行くもの。長年食べ続けると、一周まわって帰ってくる、安定したおいしさだと思うのです。

とはいいつつも、それ以上のおいしさを求めたい気持ちもあったりします。

そこで工夫を試みるのですが、結局は良い素材に頼ることに。 やっぱり、肉、タマネギ、ニンジンあたりの食材を良いものにすれば、市販のルーでもおいしいカレーになったりするのです。

それはハヤシライスでも同じです。

タマネギは大量に使います。
微塵切りではなく薄切りにして繊維は残しておきます。
それをフライパンでじっくり炒めていきます。

肉は刺しの入った牛肉を使用。
これもじっくり繊維になるまで炒めます。

白ワインと水を入れて煮込むのですが、水は極力少な目で。
蓋をして弱火で煮込んでいきます。

タマネギと牛肉の繊維でとろとろになったら火を消して一旦冷まします。
市販のルーを加えて溶かします。

再び火を付けて、じっくり煮込んだら完成です。

ハヤシライス
ハヤシライス。

おいしい。
本当は一晩おいた方がおいしいのですが、
その日のうちに全て食べてしまいそうになります。

決め手はタマネギ。
できれば甘みの強い「新タマネギ」を使いたいところ。

そう考えれば、春はハヤシライスの美味しい季節なのかも知れません。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/11/26

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