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苦いゴーヤをおいしく食べる方法

ゴーヤ

ゴーヤは苦い食べ物の代表格です。

その苦味は、活かした方が良いのか? それとも消した方が良いのか? ゴーヤを調理するとき、いつもそのことを考えてしまいます。 ゴーヤを食べたいと思ったとき、少しの苦味を期待してい自分もいるので。それは「ほろ苦い」と感じるもの。 ゴーヤには少なからずそれを期待しています。

ただ、そもそも「苦味」は、体に不要なものを感知するセンサーが反応して感じる味かと。 そう考えれば「苦味」を感じるものは、口に入れない方がいい。 そんな「苦味」なはずなのに、それを楽しんでしまう人間は、本当に不思議な生きものです。

ゴーヤは縦に一刀両断。
スプーンで「白い綿」を丁寧に取り除きます。
一口大に切って油通し。

そうすることによって「苦味」はだいぶ軽減されるそうな。

豚バラ肉を炒めます。
下処理したゴーヤを追加。
溶き卵を追加してふわふわに炒めます。

塩コショウで味付けをしたら完成です。

ゴーヤチャンプル
ゴーヤチャンプル。

沖縄風の炒めもの。
ゴーヤの「ほろ苦い」が楽しめる一品。
栄養バランスもいい。

おいしい。

「苦味」の度合いもいい感じでした。
綿の除去、油処理、そしてタマゴでとじる。
これさえ忘れなければ、ゴーヤもおいしく食べられるようです。

いい料理を覚えられました。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/11/06

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