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「将太の寿司」を参考に作ったアサリの手巻きずし

「グルメマンガ」が料理の教科書です。

「おいしんぼ」だったり、「クッキングパパ」だったり。 特に「将太の寿司」は本当に勉強になります。 正直、真似のできないものばかりなのですが、完コピせずとも、部分的に使えるものはあると思っています。

この日に作った「アサリの手巻きずし」もそう。 劇中では「細巻」として作られていたのですが、手巻きずしの具として「適当に」作ってみました。

アサリを酒蒸しに。
貝殻は捨てて、身は包丁で細かく微塵切り。
それを煮汁で再び煮ていきます。

味付けは醤油、味醂、砂糖。
煮詰まったら完成です。

アサリの手巻きずし
アサリの手巻きずし。

大葉と共に巻いてみました。
甘辛く濃い味の中でもアサリの存在感は強いです。
とても味のバランスがとれた一品となりました。

おいしい。

ひとつ不満があるとしたら、それは量が少ないこと。 少し多めにアサリを購入したのですが、手巻きずしの具に調理すると、想像以上に量は減ってしまいました。 そのため1人1巻の手巻きずし。

もっと食べたかったのです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/10/26

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