67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

キスの天ぷらで感じる「ごはん係」の特権

キス

スーパーで「キス」が安く売られていました。

いつもは「開き」の状態で売られているキスも、この日は尾頭付き。 よく見ると小ぶりですし、未処理の分だけ安く売られていたのかも知れません。 小さい魚を捌くのは億劫でしたが、安いのと、頭の中での晩ごはんは「キスのてんぷら」に決まってしまったので、買ってしまったわけです。

とりあえず頭を落として腹開き。
肝を取り除き水で洗えば知ってるキスの格好になりました。
かなり小さいですが。

衣をつけて108℃の油で揚げれば「キスの天ぷら」のできあがり。
それだけでは少し足りないので「マイタケの天ぷら」も作りました。

キス
キスの天ぷら。

一口大で食べやすい。
中はフワフワで外はサクサク。
「天つゆ」ではなく「塩」で頂きました。

おいしい。

それは「キスの天ぷら」のもつ美味しさだけではなく、捌くのに苦労した分の「美味しさ」も足されたもの。 きっと労働の後のビールが美味しいのと一緒かと。ですので、家族の中で一番おいしく感じているはず。 それは「ごはん係」の特権かと。

だから料理を辞められなかったりするのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet



カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/10/18

「家ごはん」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 結局ラムが好き
前の記事: 塩麹に漬け込んだ鶏肉の唐揚げはおいしい

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.