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お店のものとは違う家庭の鍋事情

カタログの鍋の写真には違和感を覚えます。

あれは写真用に飾っているので仕方ないのですが、それにしても現実と離れすぎかと。 全ての食材が分かるよう立体的に。もちろん蓋は閉まりそうもない。おいしそうでも、よく見ると生の食材なことも多い。

華やかで食べたくもなるのですが、現実は違うと。それは少しファーストフードのハンバーガー写真とよく似ています。 そこを突っ込むのは野暮ですが、そう思ってしまうのは、鍋の陰の主役とも言える「白菜」の存在が小さいからなのかも知れません。

干椎茸
干椎茸。



だし担当
だし担当の食材を入れていきます。



白菜
大量の白菜。
これが家庭の鍋の姿かと。



あとから
あとから入れるものたち。



あとから
頂きます。

我家の鍋は、最初から全部ぶっこみ派。
途中で具材を足すこともしません。
保温のコンロも使いません。

ですので華やかさは少し足りない。
でも、その手軽さが我家で頻繁に鍋が作られる理由だったりします。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/10/16

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