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【すき焼き】食材ではなく「調味料」を楽しむ

すき焼き

鍋に白菜を敷き詰めて、上に牛肉を並べていきます。
他の具材も適当に。
味付けは、砂糖、醤油、酒と味醂。

少し煮込めば「すき焼き」の完成です。

安い牛肉を使えば、割と普段の食卓でも並ぶことの多い料理かと。 そんな「すき焼き」は、魚介系の鍋よりも格安で作れたりします。 なんなら豚肉や鶏肉を使っても、「家ごはん」なら他から文句を言われることもありませんし。 それはそれで、おいしいですし。

もちろん黒毛のA5等級の肉を使えばもっとおいしいのですが、砂糖醤油で煮込んだ肉を溶き卵で食べるあたりも、「すき焼き」のおいしいポイント。 それは別のおいしさなのかも知れませんが、そこにスポットを当てた料理も、ありだと思います。

そんなとき、必要になってくるのは、ワンランク上の調味料です。

一ノ蔵
酒は「一ノ蔵」。



三河味醂
味醂は「三河味醂」。

醤油は仙台で購入した宮内庁御用達の「生醤油」。
砂糖は「キビ砂糖」。

それはもう、おいしいに決まっています。
霜降りの牛肉を使えば完璧なのかも知れませんが、あえてそこはランクを抑えた方がいいかと。

完璧ではなく、食材でもなく、調味料の良さを楽しむ料理もありだと思います。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/09/21

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