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「鶏唐揚げの甘辛煮」が美味しい理由

揚げものは美味しいだけでなく、食材としても優秀です。

つまるところ、おでんの美味さを作っているのもさつまあげ等の揚げものですし、 味噌汁やちゃんこ鍋に入れる油揚げも、具材の美味しさよりもスープの美味さを狙ったものですし。 揚げものから出てくる美味しさは侮れません。

好みは分れると思いますが、揚げもののパリっとした衣が水分でしなっとなった食感も、ぼくは好き。 ですので、カツ丼はしっかりと煮込む派。 天丼も上からタレをかけるのではなく、天つゆにじゃぼんと浸けてからごはんの上に乗せるものの方が好きだったりします。

そして鶏のから揚げも、小麦粉を多く着けてパリッとしたものも好きなのですが、甘辛いタレで煮込んだものも好きだったりします。

少し小さ目に鶏モモ肉のから揚げを作ります。
味付けの塩は軽めに抑えておきます。
煮汁は醤油、酒、味醂、砂糖。

しっかりと煮込めば完成です。

鶏唐揚げの甘辛煮
鶏唐揚げの甘辛煮。

ごはんの進む一品。
鶏と衣と甘辛い煮汁のコラボに間違いはありません。
柔らかい食感には優しささえも感じます。

美味しい。

すこし面倒ですが、揚げものを食材とした料理もたまには作りたくなるものです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/08/29

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