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フライを「繊細な料理」っぽくする方法

フライはワイルドな料理。

少々荒く作っても成立ちますし、食の満足度も高い。
小麦粉、ときタマゴ、パン粉の順に付けて衣を纏わせます。
手際が悪いと、周囲の汚れ具合は半端なくワイルドに。

そんなフライのメジャーな具は豚ロース、もしくはエビ。
けれども、根菜も中々いいです。

レンコン・フライ
レンコン・フライ。



サツマイモ・フライ
サツマイモ・フライ。



被写体としても優秀なフライ料理。
ソースではなく「塩で」食せば、ワイルドなフライも繊細な料理っぽくなるので不思議です。
具材の一部に衣を着けないと「ぽさ」は一段と高まります。

そんなフライ料理の失敗と言えば具材の半生。 強火で一気に上げてしまうと、外側だけ先に揚がりきっとしまい、中身は火が通っていないことに。 ですので、分厚い具材は低温でゆっくり揚げなくてはなりません。

ただ、そんな失敗も応用すれば精細な料理っぽく変わります。

マグロ・フライ
マグロ・フライ。



半熟タマゴ・フライ
半熟タマゴ・フライ。



中が半生で嬉しいフライ。
コツは高温で一気に揚げること。
具材を冷蔵庫でよく冷やしておくこと。

そして、ソースではなくポン酢で頂くことも重要です。

繊細な料理っぽいフライ。
おすすめです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/08/22

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