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「コンキリエ」で作るパスタ料理

パスタの形は料理に合わせて選んだ方がいい。

ソースの絡み具合や食べやすさ、伝統的な外観など、パスタの形は料理に合わせて選んだ方がいいことは分っているのですが、家でつくるごはんとなると、その縛りも緩くなってしまいます。 大概は家にあるもので済まそうとするので、ロングパスタでグラタンを作ったこともありますし、ショートパスタのナポリタンなども作りました。

なにより、小さなこどもはショートパスタの方が食べやすいみたいなので、その理由でもセオリーから外れたパスタの形を選んでしまいます。

ニンニクとタマネギ、ドライトマト、トマト缶でソースを作ります。
具は茹でたエビにしました。

そして選んだパスタの形は「コンキリエ」。
塩茹でして、上にソースを乗せれば完成です。

トマトぱすた

トマトぱすた。

本当はロングパスタと絡めるつもりでした。
でも、家のパスタ在庫にはロングが無かったので、これを代用。
こども達は喜んでいました。

おいしい。

あとから調べたら、この「コンキリエ」はトマトソースとの相性も良いらしいです。 サラダ用のパスタだと思っていたのですが、クリーム系もいけるようです。 たしかに、そんなに違和感はありませんでした。

ほんと、パスタは奥がふかいです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/04/05

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