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「ささみのナンプラー和え」で変化をつける

「鶏のささみ」には、いつも助けられています。

あっさりした肉料理を食べたいときは、これ。 茹でてゴマダレをかけて頂くだけでも美味しいので、我家のレギュラーメニューでローテーション入り。 値段も安く、国産でも60円/100gくらいで売っているときもあるので、家計にも優しい食材だったりするのです。

割かし肉嫌いな上の子も、鶏のささみ肉ならパクっと食べてくれます。 嫁さんが言うには、生で食べるのが一番美味しいとか。 さすがに食中毒が怖いので生食はしませんが、たしかに茹で過ぎない方が柔らかくて美味しいです。

栄養価も優秀で、高タンパク低カロリーの代表選手のような存在。 直近の食事がカロリーオーバーなときは、これにしておきます。 そんなときは高カロリーなゴマダレでなくポン酢で頂くのですが、これも美味しかかったりするのです。

そんな「鶏のささみ」ですが、これを使ったぼくの料理のレパートリーは少なかったりします。 基本的には塩茹でして終わり。 それでも充分に美味しいので、他の調理方法を探そうともしませんでした。 ただ、それでは立派な「ごはん係」にはなれないので、たまには違う方法で「鶏のささみ」を食べてみようと思ったわけです。

ささみは塩茹で。
火が通ったら冷水でしめて、適当な大きさにぶつ切り。
ナンプラーと砂糖、酒で和えてみました。

刻んだネギをトッピングして完成です。

ささみ

ささみのナンプラー和え。

おいしい。
いつもと見た目が違う。
そして味も違う。

ただ、新鮮さを感じるほどの違いはありませんでした。

もっと修行が必要みたいです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/03/14

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