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ハンバーグに逃げたその日の献立

サラリーマンの夫が、家の「ごはん係」を担当するのは大変です。

ただ、結婚当初から「ごはん係」だったこともあり、それも「家事の分担」だとか「嫁さんの手伝い」という考えはなく、そもそも好きだから担当しただけなので、辞めたいとは思いません。 こんなおもしろいことを、嫁さんに取られる方がよっぽど嫌です。

そんなわけで、好きでやってる「ごはん係」なのですが、さすがに長いことやってると料理を作ることが億劫になる日もあったりします。 仕事で疲れてるとき、備蓄の食材が足りないとき、子供の食テンションが低いとき、そんな日は嫁さんにバトンタッチすることも。 そして献立を決めれず嫌になるときも多々ありました。そんなときは誰に聞いても「なんでもいい」しか返ってこないものです。

そんな「献立を決めれない」問題も、ある程度の対処法はあったりします。

「献立を決めれない」のは、作れるレパートリーが少ないのもあるのですが、なにより、そのときに食べたいものが無いのが原因かと。 嫁さんや子供が言う「なんでもいい」は、おいしいものであれば、本当に「なんでもいい」のかと思っています。 ただ、そんなことを言うとき、家族の人達は食に対するテンションも下がっているので、バランスとか健康を考えた料理を作っても、文句を言われるのがオチ。 ですので「それでいいよ」と言ってくれそうな料理にすれば丸く収まります。

とはいっても、「献立を決めれない」の本当の原因は、上の思考を回せない、もしくは考えるのが億劫になってるとき。

そんなときは、事前に「献立を決めれない」ときに作る料理を作るようにしています。 「決められないときはこれを作る」。 そう決めておくだけで、ずいぶん楽になりました。

そんなわけで、その日の料理は「ハンバーグ」になったわけです。

ハンバーグ

タマネギを微塵切りにして、きつね色になるまで炒める。
炒めたタマネギ、ひき肉、卵、パン粉、塩、粉末セージを混ぜ捏ねる。
適当な形に成型してフライパンで焼く。

完成。

おいしい。
肉汁も豊富で満足感も高いです。
ただ、ニンニクは要らなかったかも。

少し手間がかかりますが、文句の言われない我家の鉄板料理は「ハンバーグ」だったりするのです。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/03/14

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