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深夜の焼きたて「失敗パン」は悲しくおいしい

サラリーマンならば一生に一度は考える、転職脱サラ。

その転職先で人気にあるのは、パン屋の開業なんだとか。 思えば、そんなパン屋さんは全国に数多くあるわけで、繁盛店から閑古鳥が鳴く店舗まであるのかと。 それ専門のコンサルが存在するくらいなので、本当に人気なんだと思います。

そんな業界に挑戦するのは無謀ですが、夢のある話であるのはたしか。 そして、ぼくは短期転勤族で、子供もいます。 何度も転校を繰返すのはかわいそうと、できれば「ふるさと」と呼べるものを作ってあげたい。

そんなわけで、パン屋の開業の前に、とりあえず家のオーブンでパンを焼いてみました。

挑戦するのは、基本となるハード系のパン。
小麦粉とイースト、水と塩、それだけで作る基本形なパン。
Webの情報だけで作りました。

失敗パン

失敗パン。

コッペパンのような姿。
美しい「切れ込み模様」もありません。
悲しいかな、焼きたてなので、おいしいです。

その後はリベンジを繰返し、なんとか見栄えの良いパンも焼けるようになりました。

失敗パン

失敗パン

ただ、ここで挫折。
早めの諦め。

見た目は良くても、味はまだまだ。
それでも、パン屋を目指すなら、もっと高いクオリティが必要なのかと。
そのモチベーションはありませんでした。

とりあえず、趣味程度のパン焼きスキルを手に入れました。

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カテゴリ: 家ごはん | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/03/11

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