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【新得町】居酒屋「森」へ行ってきました。

新得町

前にも書いた気がするけど、実家のごはんは濃い目の味付け。

それは「しょっぱい」というわけではなく、「おいしい」の範囲の中での濃い目。 それを受け継いでか、ぼくの作るごはんも濃い目の味付けらしく。 そんな推測の語尾な理由は自覚がないから。 一方で、嫁さんの作るごはんは薄めの味付け。こちらも「おいしい」の範囲の中でのこと。 それで、うちの家のごはんの味はというと、かなり薄め。ときには、嫁さんの作るごはんよりも薄かったり。 というのも、こども達がそれを求めるから。こども達の健康を気遣って、親のぼくたちがそうしているわけでもなく、濃いと食べてくれないので。 つまるところ、こどもが居ると、こどもを中心に家が周ると、そうよく聞くけど、ごはんの味付けも、こども中心に変わっていくみたいです。

まあ、それでも、不満があるわけでもなく、それがデフォルトになったので、「濃い味のものが食べたいな」とも、あまり強く思わなく。 むしろ、ちょっとの失敗で濃い目の味付けになったときは、嬉しさよりも、やばさを感じたり。 そんなところでも、自分も変わったなと思うのです。

そう思ったのは、先日、家の近くの居酒屋「森」へ行ったときのこと。

メニューの並びはどこにでもある居酒屋のものなのですが、いい日本酒を置いてくれているためか、どれも少し濃い目の味付け。 もちろん、「おいしい」の範囲の中でのこと。ついつい、お酒もすすんでしまいました。

考えてみれば、薄めの味付けでも不満がなかったのは、家ではあまりお酒を飲まないからだったのかと。 大概、飲むときは料理中ですし。呑むのは缶チューハイや蒸留酒が多いですし。肴は調理中の味見と香りですし。 もし、毎日の晩酌を楽しみにするような暮らしを望んでいたのなら、きっと、自分用に濃い目の味付けのごはんを作っていたかもしれません。

まあ、どっちがよかったか分かりませんが、後悔もないので、今の家の味付けを変えようとは思わず。 ただ、少し濃い目の味付けと日本酒もたまにはいいなと。

とりあえず、それが欲しくなったら、また居酒屋「森」へ行ってみたいと思います。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/07/07

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