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室(むろ)が欲しいです

新得町

先日、小さなタケノコを頂きました。

北海道には竹がないはずなのに。
ちょっと調べたら、姫竹というものが北海道では採れるそうで。
きっと、この小さなタケノコはそれなんだと。
乾燥椎茸と共に炊き込みごはんにしてみました。

柔らかくておいしい。

やさしい食感は炊き込みごはんの具によく合ってました。 頂いた姫竹は下処理もしてくれていたので、調理も簡単。 長期ほぞんも可能なようなのですが、ささっと使い終わってしまいました。 運動会のお弁当に使った姫竹も同じものです。

参考: 「運動会のおべんとう」という行事食

振り返ってみると、保存食と思っていたものでも、割と早めに食べてしまいがち。 椎茸も、乾燥と冷凍のストックをつくるのですが、2,3週間で消えることも。 秋に冬用のストックをつくっても、雪の降る前に食べ終わってしまったり。 けっこう、保存食の使い方って難しいんだなと。

そう思う一方で、冷凍庫の肥やしになってしまっている食材もあるわけで。 うちの家の場合だと、冷凍ミニトマト。あと、なぜかコンビニで買った氷もずっと。 つまるところ、保存食って、保存方法よりも、食べ方よりも、在庫と使用スケジュールの管理の方が大切で難しいだなと。 やっぱり、保存食は使い方が難しいだなと思うわけです。

それを解決するには、まず、大きな冷凍庫が必要なんじゃないかと。
少ない在庫では、ちびちび食べてもすぐに無くなるので。
そうなると、やっぱり、室(むろ)も欲しいなと。
野望がひとつ増えてしまいました。

ちなみに、冷凍庫の底で眠っている市販品の氷は、嫁さんいわく停電対策のひとつらしいです。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/06/24

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