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草刈後の風景がきれいです

新得町

先日、選別所の草刈りを行いました。

茎の固い熊笹と違って、そこに生えていた雑草は柔らかいもの。 いつもは熊笹で苦労している草刈ですが、久しぶりの柔らかい雑草は本当に楽で。楽しくて。 ちょっとの物足りなさも感じてしまいました。

とはいっても、まだまだ下手糞で。

土も削ってしまいますし、木も傷つけてしまいますし、石に当たって火花も飛びますし。 終わってチップソーを見てみれば、ビットはどこかへ行ってしまってますし。 なにより虎刈りで、ところどころに生き残った雑草も。 ほんと草刈は難しいです。

気が付けば、町のあちこちで行われている草刈。 クルマで移動していると、刈りたての空き地をよく目にします。 耳をすませば刈払機のエンジン音も。 刈りたての青臭さもたまに鼻にとまります。これもそのうち、6月を実感する風物詩になるのかと思ったりもします。

それにしても雑草の伸びるスピードは早いです。

仕事場の草刈りはかなり前に行ったのですが、すでに雑草の背は高く、2回目が必要なほど。 どんだけ土が肥えているのだと。そういえば森の中では雑木も多かったですし。 ちょっと気を抜くとすぐに自然に帰ってしまうようです。

ほんとは何もしないことが一番の「循環」なんじゃないかと。
そう思ってしまいますが、きっと、人の営みも「自然」の一部。
そう考えれば、草刈の終えた広場の風景も立派な自然風景。

そういうことにしておきます。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/06/16

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