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暑さでバテた体には「ウドの天ぷら」

ウドの天ぷら

部屋の外は33℃。

外気温も計れる温度計を部屋の中に設置しているのですが、センサーは剥きだしで、時間によっては日光が直接当たることもあり、だから最高温度に限ってはあまり信用できず、 この日の気温も懐疑的。十勝ですし、実際は涼しいのだろうと。そう思って外に出てみたら暑くて暑くて。 乾燥していたり、風もあったので、うだるような暑さではなかったのですが、それでも日差しは強く、炎天下での仕事はさすがにバテてしまいました。

そんなわけで、涼みがてらに森の中で「天地返し」をしてみたり。

参考: 本当は夏も忙しい「原木しいたけ農家」

北海道の十勝でも、30℃を超える日はあるのですが、さすがに6月初旬は早い気がします。 まあ、すでに樹木の葉っぱは全開で、森の中は涼しいから、「原木しいたけ栽培」的には、散水さえしていればあまり問題にもならないのですが、 人の動きは鈍くなってしまうので、やっぱり涼しい十勝であってほしいというのが本音です。

そんなわけで、森の中での作業もギブアップ。 テレビのニュースでは「高温注意報」も流れていますし、こんな日は疲れない仕事をしたいなと。 そんな理由で、午後からは親方さんと山の林内調査へ行ってきました。

夏の山は雑草が多く、背も高く、どこからどこまでが林道なのかもわからず。 雑草の高さの違いから「そこに轍があるのかな」と、そんなレベルでクルマをはしらせます。もちろんクルマのボディには雑草が当たりまくり。ほそい枝や蔦も当たりまくり。 そんな雑草をかき分けるドライブに最初は抵抗を感じていたのですが、慣れてしまえば楽しいもので、いまだに心は踊ってしまいます。

調査を終えてクルマに乗る前に、脇に生えていた「ウド」を少々いただきました。

上の写真は、そんな「ウド」を天ぷらにしたものです。 「暑さでバテた体に揚げもの...」と、すこし躊躇したのですが、食べてみれば爽やかで、すこし元気も出ました。 日が落ちてもなかなか涼しくなってくれなかったのですが、これで暑い夜ものりきれそうです。

まあ、夜が暑いといっても、それは分厚い布団をかぶるからで、あけた窓からは冷たい空気も流れてくるわけで。 そのまま寝たら、朝の布団はあたたかく、気持ちよく。

参考: 十勝の春はあたたかい

ほんと、十勝はさいこうです。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/06/05

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