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春の「じゃがバタしいたけ」はおいしい

新得町

直売所でなくても、いろいろな品種のジャガイモが並ぶ季節となりました。

この日も帯広の大きなスーパーへ買物に。 すると、野菜売り場には道産のものが多く並んでいました。 ちょっと前までは「男爵」か「メークイン」しか選べなかったジャガイモも、「キタアカリ」や「北海こがね」も並ぶように。しかも大粒。 どれも値段はお手頃なので迷ってしまうのですが、その考える時間に、ちょっとの嬉しを感じたりするのです。

結局、ポテトサラダが食べたかったので「はるか」を選んでみました。

でも、帰りのクルマの中で調理方法を考えていたら、炒めものにしてみたくも。 やっぱり食材の味を確かめたいと。 そんなわけで、しいたけと一緒に炒めることにしました。

「はるか」は棒状に切ります。 しいたけも同じかたちに。 油をひいたフライパンで炒めていきます。 弱火でじっくり焦げ付かないように。蓋もして。 「はるか」が中まで透明になったら強火で焦げ目を。 味付けは醤油を少々。火を切ってからバターも追加。 バターが溶けたら全体に絡まして出来上がりです。

おいしい。

ジャガイモは品種によっておいしさも変わってくるのですが、つまるところ、生産者さんの違いによる差も大きいかと。 大きなスーパーですと生産者さんの顔は見えないことも多く、この日の「はるか」もそうだったのですが、おいしかった理由は品種と同等に生産者さんによるものだったのかなと。 つまり当たりだったと思うのです。

甘さといいますか、ジャガイモの味を楽しめました。
バター醤油との相性もよく、しいたけとの相性もよく、三位一体なごはんをつくれたと。

いい買い物をしたと思えました。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/06/01

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