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GRとPENTAX67

榾場

GRとの付き合いも、もうちょっとで半年を迎えます。

いまだに新しい発見をする日も多く、まだまだ使いこなせていない部分も。 意味の分からいスイッチはありますし。 結局、撮影毎にいじる設定も、ISOと絞り、露出補正、あとはマクロへの切換えくらいなものですし。 一度も使っていない機能も多かったりします。

きっと、今が一番楽しい時期なんだろうなと。

そう思う一方で、満たされない部分もあるなと思う、今日この頃。 使いこなせていないので、カメラのせいにするには早すぎるのですが、それでも足りないもに、もやもや感を抱いてしまいます。

ただ、それが何なのかは考えてもわからず。 カメラに対する愛着は増えて来ていますし、撮影枚数を気にしない撮り方もしないようにしていますし。 シャッターボタンを押す「躊躇」も生まれましたし。

参考: フィルム使いの考えるデジタルカメラの不安なところ

もしかしたら、写真の目的がブログに偏り過ぎているのかなと、そう思ったので、先日、自分の好きそうな写真を撮ってみたのですが、やっぱり満たされず。 きっと、もっともっとGRと仲良くなれば解決できることだとは思うのですが、それまで待てない自分もいるのかなと。

そういえば、自分の写真を見返すことも、ここ半年は少なくなく、思えば、それが一番たのしかったのに。 正直、GRで撮ったぼくの写真を見返したいと思ったことはなかったと。 撮りはじめた頃は、それ用のWebページをつくろうと思っていたのに。

もっと自分の写真を見たいなと。
ちょっと「やさしさ」に触れたいなと。

参考: Photographic Archive
参考: 「揺らぎ」の「絶望」と「やさしさ」

最近は、そんなことを考えながら仕事をしています。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/05/18

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