67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

「しいたけいろ」がうまくいかない...

しいたけ

少し前に、ぶた肉で炊き込みごはんをつくってみました。

いつもは鶏肉で、砂糖は使わない。 それがうちの家の「炊き込みごはん」なのですが、この日はちょっとアレンジ。 新鮮さを省いても美味しい一品となりました。

参考: 【十勝】新しい「豚丼?」のレシピ

あくまでもメインはぶた肉。 そんな「炊込みごはん」だったのですが、なにか足りないと思ったのは、きっと「しいたけ」の量が少なかったから。 他にもいろいろと改良ポイントがあったので、もういちど作ることに。

ぶたバラ肉はブロックのまま煮込みます。 醤油と砂糖、日本酒で味付け。中まで味が染み込むように、火が通った後は冷蔵庫で寝かせて、それを具に。

冷凍しいたけとにんじんは、角切りにして軽く炒めます。
味付けは、顆粒だし、醤油、味醂、砂糖。
しっかりと味を付けておきます。

水に浸けておいた白米に、これもまた水に浸けておいたもち米を加えます。 比率は3:1。均一になるように混ぜておきます。 調味料は、顆粒だし、醤油、味醂、砂糖。ごはんを炊くときと同じ水分量になるように、水を加えて調節。 そこにつくった具材を加えます。蓋をして、沸くまで強火。吹いたら弱火で13分。火を消して蒸らしは10分。 炊きあがったら具材とごはんを混ぜて完成です。

上の写真はそれを撮ったもの。

おいしいのですが、前回以上に物足りない。 しいたけの量を多くしたので、メインは「しいたけ」と思える料理になったのですが、なにかが足りない...

きっと、具材の種類を減らしたのがダメだったかと。 やっぱり、ごぼうと油揚げは必須みたい。 具材を増やすと「しいたけ」がメインに来ないと思ったのですが、そんなこともなさそうなので、もっと具材の種類を増やせばよかったです。

あと、ぶた肉は「煮豚」にする必要もなかったと。 すこし重たくなってしまいました。こま切れ肉の方がいい気もしましたし。

なんだか上手くいきなかった「ぶたいろごはん」、といいますか「しいたけいろごはん」、略して「しいたけいろ」。

参考: それでも「いろごはん」と呼ぶ理由

また、もうすこし改良してみます。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet


カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/05/15

「とかち暮らし」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 【原木しいたけ】春の自然子が出るタイミングのはかり方
前の記事: 【しいたけ】微生物らしく生きていける場所とは?

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.