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【たらの芽】自慢したい食材の調理方法を考える

たらの芽

たらの芽の季節となりました。

とげとげの木の先端にあるたらの芽は、採るのに軍手が必要で、背の低い木ならまだしも、人の背丈よりも高いところにあるたらの芽は、素手だとほぼ無理です。 ただ、この日は雨が降っていたので、用意したのは防水の手袋。 それでも作業用のものなので大丈夫かと思っていたら、案外、とげは貫通してくるもので。 とげに怯えながらのたらの芽がりとなりました。

採りながら考えることは「どうやってたべようか?」ということ。

オーソドックスに天ぷらでいこうか、それともオイル系のパスタにしようか。 以前につくった炒めものもいいかなと。じゃがいもとベーコンとの相性はよかった記憶があります。

参考: タラの芽は「天ぷら」で食べるだけでは勿体ない

ただ、結局のところ、なにを目的に考えているのかと、そう自分に尋ねると、おいしくたべることの他にも、自慢したい気持ちもあるのかなと。ブログやってますし。ぼくも人間ですし。

アレンジできるほどのたらの芽があるので、それのアピールになるような料理を考えている自分も、100%ではないにしろ、少なからずいると。 でも、それを目的にしても得るものが少ないなと。でも、写真映えのする料理にもしたいと。でも、普通においしくたべたい...

まあ、そんな心の行ったり来たりを繰返しながら、たらの芽を採ってきたわけです。

たらの芽炒め

にんにくと一緒に炒めてみました。

味付けはシンプルに塩のみ。
たらの芽は先に塩茹でしておいたので、中までほくほく。
それをにんにくとオリーブオイルの香りで仕上げてみました。

おいしい。

写真映えはあまりよろしくなかったけれど、食べ方は正解でした。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/05/08

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