67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

「麹ベーコン」はありなのか?

ベーコンじゃが

ベーコンとじゃがいもを炒めてみました。

調味料はつかわずに、ベーコンの旨さと塩分に、すべてを委ねてみたりも。 けっかをみれば、おいしく仕上げることができたと思います。 じゃがいもの甘味とベーコンの塩味がベストマッチ。 燻製の香りもたまりません。そして、麹からくる味が、どこかほんわかした雰囲気の料理に。

麹と塩で漬け込んだ「麹ベーコン」は、ありと言えばありで、違和感がないと言えばうそで、どちらかというと焼豚のような「お総菜」感があるわけで。 食材としてのベーコンというよりも、ひとつの料理のようなベーコンでした。

おいしかったです。

この「麹ベーコン」は嫁さんの自作品。 先日、ママ友さんの家で作ってきてくれたのですが、ベーコンの前処理は1週間も前から自宅ではじめていました。 豚バラ肉を塩漬けにして、燻す前日に塩抜きと乾燥を。

詳しい人に教えてもらったレシピどおりの工程なのですが、「塩漬け」に関しては、塩と一緒に入れるスパイスは自由だったそうで、 普通はペッパーやコリアンダー系の香辛料と、シナモンやクローブ、ローリエなどの爽やか系のスパイスを使うことが多いらしいのですが、嫁さんは「麹」を使ったみたいです。

つまるところ、料理には正解がないので、なにを使ってもいいのですが、「麹」は斜め上かと。

そう思っていたのですが、調べてみると「麹ベーコン」をつくってる人は割と多いようで、 「塩麹ベーコン」は市民権を得ているようですし、販売されてる方もいらっしゃいました。 まあ、嫁さんはそんなことも知らずに「麹」を使ったみたいですが。

ほんと、料理って自由だなと。
なんなら、「砂糖ベーコン」や「味噌ベーコン」もありかと。
といいますか、「麹ベーコン」をつくった嫁さんのことを少し羨ましく思ったりも。

まあ、ぼくは燻玉がすきなんですけどね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet


カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/05/05

「とかち暮らし」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 【原木】大きな「しいたけ」の作り方
前の記事: 森を原木で埋め尽くしたい

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.