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新得山のさくらが満開です

新得町

風がつよかったり、雪がふったり、雨がつめたかったり。

2018年の4月は、例年通りながらも、いろいろあったけれども、ふたを開けてみれば暖かったそうな。 たしかに半袖でしごとをしていた日もしばしば。すがたを見せるのが遅かったフキノトウも、月末には「フキ」になっていましたし。 しいたけ菌を植えつけた原木も、じゅんちょうに榾化がすすんでいるようでした。

新得山を見上げれば、すでにさくらでピンク色になっていますし。
さくらの開花も少しだけ早かったようです。

このままですと、5月連休のおわりにある「さくらまつり」のころには散ってしまうかと。 ちょっと心配なのですが、とりあえず早めに写真にしておこうかと。先日、撮っておきました。

新得山
新得山の入口。



新得神社
新得神社の鳥居。



花びら
花びら。



さくら
さくら。

やっぱり、北海道の「エゾヤマザクラ」はいいものです。

といいつつも、本州の「ソメイヨシノ」の方がいいかな...と思うところも。 比べるものではないのですが、色の濃さや、樹木の群生パターン、なによりそこから生まれる「軽さ」のようなものが「ソメイヨシノ」からは感じられ、ぼくはすき。

でも、北海道の「エゾヤマザクラ」をみていると、こっちもいいなと、そう思うことは毎年のこと。

「エゾヤマザクラ」の花は、若葉といっしょに姿をあらわします。 もも色の濃い花と、若葉のみどりは入りまじり、山に群生していることも多い。 そのためでしょうか、なんだか力強さのようなものを感じます。

つまるところ、「ソメイヨシノ」のよさが「軽さ」なら、「エゾヤマザクラ」のよさは「重さ」かと。

なんにせよ、さくらはいいなと。

この日の新得山は、さくらが満開でした。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/05/03

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