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【豆苗】リボベジの在り方を考える

豆苗

キッチンで栽培していた豆苗が大きくなりました。

収穫後のオアシスから再び生えてきた、いわゆる「リボベジ」なのですが、気温が暖かかったせいか、一気に育ったようす。 「あした食べよう」と思っても、翌日になっても「あした食べよう」。 そんなことをしたもんだから、少々、育ちすぎてしまいました。

リボベジはお得感があって、なにより部屋の雰囲気もよくなるのですが、そうはいっても管理がめんどうで。 つまるところ、育てているのは、嫁さんで。 せめて、おいしく調理することが、ぼくの仕事かなと。

でも、リボベジは、味に残念な部分もあるかと。

やっぱり、水耕栽培ですと栄養素も限らてしまうので、姿形はりっぱなものの、味わいは少々うすい気もします。 豆苗は「豆」に栄養素をたくわえているので、栄養素を添加していない水耕栽培でも、育ちはいいですし、おいしいとも言われているのですが、 初回と比べてしまうと、やっぱり残念なものかと思ってしまいます。

ですので、リボベジの豆苗は「色合い」や「食感のアクセント」に使うくらいが調度いいのかもしれません。

サーモンのムニエル
サーモンのムニエル。

ムニエルにしたサーモンの上に、塩茹でしたリボベジの豆苗を乗せてみました。 酢、塩、砂糖でつくったドレッシングに、新タマネギを漬込み、サーモンにたっぷりとかけて、マリネ風に仕上げてあります。

色も、食感も、いい仕事をしてくれたリボベジの豆苗。
残念と思っていた味も、そこまでうすくなく、ほどよくサーモンを持ち上げてくれていました。
おいしかったです。

リボベジは、毎日の「おまけ」のような食材なので、使い方も「おまけ」な感じがいいのかなと、そう思いました。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/05/02

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