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今年もフキノトウを食べました

フキノトウ

今年も「フキノトウ」に目が留まる季節となりました。

その姿を地表に出すのが遅いと思われた2018年春。 それでも、時間が経てばやっぱり出てくるもので。 先日、町中をドライブしていたのですが、道路脇や川沿いの土手には、群生している「フキノトウ」を見ることができました。

参考: ソリの乗って榾場へ

「春だなぁー」と思えたのですが、「食べたい!」とは思えず。 やっぱり苦いですし。ぼくは美味しいと思えないですし。 そのため、今年はスルーと。 そう思っていたのですが、結局、食べました。

わざわざ、クルマを降りて採取するほどの情熱もなく。 そこまでして食べたいとは思っていなかったのですが、仕事中に、ふと足元に目をやると、そこにあるのは「フキノトウ」。 上の写真は、それを撮ったもの。蕾が開いてしまっているので食用には向かないのですが、少し周りを探すと、食べられそうな「フキノトウ」もあったり。

そんなわけで、休憩と称して「フキノトウ」を採ってしまったわけです。

ふきのとう

いつもは「天ぷら」で食べる「フキノトウ」。

それでは芸がないと、色々と考えてみたのですが、手間とか味とか、見た目とか、それらを考慮すると、やっぱり「天ぷら」しかないと。 「フキ味噌が食べたいです」と言ったのは嫁さんなのですが、完成した姿を想像しても心が躍らなかったのでスルー。

なにより、少々開き気味の「フキノトウ」だったので、その苦みが怖く、その対処方法として一番無難な「油で揚げる」を選びたかったのです。

フキノトウの天ぷら

少々、失敗してしまいました。

それでも、小さい「フキノトウ」は、食べられるものに。
中くらいも、ギリギリセーフ。
大きいものは...

衣の粘度が適切でなかったし、油の温度が高めだったし、油の量をケチりすぎたし。 ちょっと仕事で疲れていたのかと。どこかでやっつけ料理になっていたかと。

とりあえず、1人1個は食べられた「フキノトウ」。

苦味に耐えた分だけ、しばらくは無病息災な気もします。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/04/10

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