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新品の「鈎棒」は早く汚れてほしい

鈎棒

先日、「鈎棒」を買ってしまいました。

以前のブログでも書いた通り、「鈎棒」はかっこいい道具でして、もちろん便利。 使いこなすには少々難しいのですが、そこもまた楽しい道具と思える理由のひとつ。 まだ1日しか使っていないのですが、かなりの愛着を感じています。

参考: プロの道具は便利で楽しくカッコいい


ただ、気にくわないところもあるわけで。 それは「きれい過ぎる」こと。新品なので当たり前なのですが、この手のプロの道具の美しさは、やっぱり「汚れ」があって成り立つものかと。 だからと言って、雑に使って生まれた「汚れ」は違う。長い年月を丁寧に使ったうえで生まれる「汚れ」に美しさを感じてしまいます。

思えば、そんなものは多いわけで。 例えば、ぼくのカメラ鞄である「DONKE」も同じ。 新品の美しさではなく、使い込まれた結果で生まれる「擦れ」などが作る美しさに、多くの人は惹かれるのかと。

ダメージパンツは...

ちょっと違うかと。

原木

そんなわけで、まだまだ「きれい」な「鈎棒」ですが、はやく汚れて「きれい」になってほしいなと思ったり。 なんだか理屈の破たんした文章になってしまいましたが、ほんとにそう思います。

未だに雪が溶けていない仕事場。
ですので、「鈎棒」と「チェーンソー」を使って原木を切る作業しかできなかったり。

そのため、少々、筋肉に負担のかかる作業内容なのですが、それでも早く道具が「きれい」になると思えば、足取りも軽くなったりするのです。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/04/05

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