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タープは十勝の強風に耐えられるのか?

新得町

先日、雨の日の作業用にと、タープを建てました。

まあ、「タープ」という単語も知らずに、何か安い作業用の屋根を探していたら、これに辿り着いたわけで。 要はアウトドア用の「テント」みたいなもので、それは日差しや雨を防ぐための簡易的な布製の屋根でした。

思えば、ぼくはどちらかというとインドア派。 車中泊は好きですが、それもテントを張って寝るのがめんどくさいから。 小さい頃は、親に連れてってもらうキャンプは好きだったのですが、自分でテントを建てた記憶は無く。

つまり、テントの設営は初心者というわけです。

新得町

それでも、簡単な構造なので、完成図を見れば素人でも組み立てることができたのですが、完ぺきとは程遠い出来栄えに。

屋根にはなっているものの、「たわみ」が酷く、こっちを引っ張ればあっちがたわみ、あっちを引っ張ればこっちがたわみ、 ピンっと張るためには、それなりの技術と言いますか仕組みを知る必要があるみたいです。

そして、ロープを強く引っ張るには、地面に「ペグ」と呼ばれる杭をしっかりと刺す必要があるのですが、 付属のペグはプラスチック製で、ハンマーで叩けば折れたり、曲がったり、粉々になったり。

そもそも、地面には石が多く埋まっていたので刺さりませんし。

新得町

結局、重たい石やブロックで引張ることに。
ちょっと時間がかかりましたが、屋根もピンっと張ることができました。
ギリギリの広さですが、雨の日でも作業ができそうです。

でも強度には若干の不安も。 雨が降っても、屋根に水が溜まることは無さそうなのですが、少しでも溜まると全てが崩壊しそう。 風にも弱そうで、十勝の春の強風に耐えられるかと、少々心配。そもそも、後から知ったのですが、選んだ「スクエアタープ」は、風に強くないそうですし。

ここら辺は安いものを選んだ結果なので仕方ないかと。

新得町

本当は、運動会の本部席などで使われているテントが欲しかったのですが、あれは絶対に値段が高いと。

そもそもどこで売っているかわかりませんし。といいますか、ひとりで建てれなそうですし。 そう考えれば、今回のタープを選んだことは間違いではないかと。試験的な意味で選んだところもありますし。

とりあえず、風で崩壊しても飛んでいかないような対策はしておきました。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/04/03

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