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軽トラの「悪い乗り心地」を良くする方法

新得町

先日、軽トラに重い荷物を載せて、そこそこの距離を走ってきました。

最大積載量のギリギリまで積んだので、いつもとは違う乗り心地。 加速や減速、曲がりで生まれる荷重移動の全てがゆっくりで、運転に気を使うところもあるのですが、 道路の段差を乗越えるとき、クルマの跳ねるスピードもゆっくりなので、乗り心地はいつもより良かったりします。

ただ、車体の浮き沈みの量も多いので、「クルマ壊れるかも...」との心配も。 実際は全く問題ないのです、分かっていても心配してしまうのは経験不足から来るものと。 その心配があるので、積載量の多いときの乗り心地は、心の底から喜べるものではなかったりするのです。

タイヤ痕

普段は、ゴツゴツした硬い乗り心地の軽トラ。

ずっと乗っていれば気にならないのですが、普通車と交互に乗ることも多いので、やっぱし気になります。 少しの段差で跳ねますし、ちょっとした加減速や、雑な曲がり方をすると、「角のある揺れ」を感じます。 それは「滑らか」とは程遠い乗り心地。 それもドライバーのスキルで左右される部分も多いとは思うのですが、それでも軽トラの乗り心地は、基本的に悪いものと思ってます。

やっぱり軽トラは、人を乗せるクルマではなく、荷物を運ぶクルマだと。 サスペンションの構造も、後ろのタイヤはスプリングではなく「板バネ」ですし。 その設定も、重たい荷物を載せたときを想定されたものですし。 荷台が空の状態ではクルマの重さが足りなく、サスペンションもあまり動かないので、乗り心地が悪くなるのも仕方ないと思うのです。

道路

そう考えると、適度に荷物を載せた状態が一番いいのかと。

荷台が空ですとサスペンションが動いてくれないので、「乗り心地」のために、ちょっとの荷物を載せておく。 最大積載量まで乗せてしまうと、サスペンションの動きが遅すぎるので、それは避けたい。クルマの運動性能も低下するので危険ですし。 そう考えれば、荷物を乗せる位置も中央寄りが良いかと。

軽トラは、サスペンションを改造しなくても、そこそこの「乗り心地」は、荷台の荷物の量と位地で調節できるみたいです。 燃費は悪くなってしまいますが。ただでさえ軽トラの燃費は悪いのに。

やっぱし、軽トラに「乗り心地」は求めてはいけないみたいです。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/04/01

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