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朝食の「ベーコンエッグ率」で分かること

ベーコンエッグ
ベーコンエッグ。

カメラの用意に手間取って、少々、焦がしてしまいました。

火は切っていたのですが余熱で焼けてしまったみたいです。 それでも食べられない程の「焦げ」ではなかったので、失敗ではないと。 ポン酢をかけて美味しく食べられました。

平日の朝食にベーコンエッグ。

それをプチ贅沢と思うのは、お金のことではなく、作る時間に、作ろうと思う気持ちに余裕があるから。 シンプルな目玉焼きだったリ、スクランブルエッグだったリ、焼いただけのウインナーだったり、 時間を節約しようとすればできるのですが、あえてひと手間掛かるベーコンエッグを作るには、いろいろと「余裕」が必要で。

そう考えると、朝食のベーコンエッグは、プライスレスな「ささやかな贅沢」と思ってしまいます。

熱したフライパンにベーコンを敷き、タイミングを見計らってタマゴを落とします。 目玉をふたつにする場合は、2個目のタマゴを、1個目の黄身の真上から落とすと「寄り目」になって、ふたつの黄身の間には「谷間」も生まれます。

蓋をして中火で焼いていけば、黄身も白くコーティングされるのですが、 火加減とタマゴを落とすタイミングが上手くいっていないと、ベーコンや白身は焦げ焦げに。 酒や水を加えて焼くと上手くいくのですが、ベーコンのカリカリは生まれないので、その方法を使うかどうかは、迷うところだったりするのです。

作るのが少々難しいベーコンエッグ。

それにチャレンジしようと思うには、やっぱり「余裕」が必要です。 逆に考えれば、朝食のベーコンエッグ率をみれば、そのときの暮らしの余裕度も分かります。 そう考えてみれば、最近は恵まれた生活を送っているのかと。

ほんと、クルマ通勤の仕事でよかったです。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/03/24

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