【十箱】蕎麦の産地で「そばだんご」と「そば茶」を頂く至福のひととき | 67 PHOTO

67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

【十箱】蕎麦の産地で「そばだんご」と「そば茶」を頂く至福のひととき

十箱

春は「桜の季節」と言うけれど、地域や人が違えば変わるもので。

北海道では雪解けの季節ですし、学生さんにとっては卒業や別れの季節。 そこへいくとサラリーマンにとっては年度末の季節かと。 「今年も有給使えなかったなー」とか、「来年は給料あがるかな」とか、案外、年末年始よりも1年を振り返ったり、来年度を夢見たり。

そして、大量に残った有給休暇を、せめて1日くらいは使おうと、そんなささやかな抵抗を計画するも、気が付けば4月になっていたり。 思い返してみると、やっぱり春は桜よりも年度末の季節でした。

ただ、ぼくは転職した今もサラリーマン。「地域おこし協力隊」という名のサラリーマン。 出勤簿を見れば有給休暇もあまりまくり。割と休みは取りやすいのですが、大概は「休日出勤の代休」でこと済んでしまいました。

それでも、こどもの「授業参観」のために有給休暇をもらったのですが、せっかくなのでランチは外で食べることに。 こどもが春休みに入る前に。嫁さんとふたりで行ける今のうちに。

そんなわけで、先日、前から気になっていた町内のお蕎麦屋さんへ行って来ました。

もりそば

訪れたのは、新得幼稚園の隣にある「十箱」さん。

嫁さんは来訪済みで、何回も「おいしいです」と聞かされていたので、それはそれは行ってみたかった「お蕎麦屋さん」というわけです。 そんな「十箱」さんは昨年にオープンしたお店で、蕎麦で有名な新得町内でも注目されてます。

十割蕎麦でありながらも、太くなく、短くもなく、喉ごしもいい。
それでいて香りや味は、しっかりと十割蕎麦。
それはそれはおいしいと。

メニューはシンプルに4品。
もりそば、ざるそば、かけそば、かしわそば。
上の写真は、「かしわそば」と「もりそば」を撮ったものです。



炊き込みごはん
炊き込みごはん。

プラス350円で追加できるサイドメニューです。

「かつおだし」の効いた炊き込みごはんなのですが、 ここまで出汁の味を前面に出してもくどくならない料理は凄いなと。 ちょっと真似したくなりました。

もちろんおいしかったです。



そばだんご
そばだんご。

どのメニューに着いてきたのかわかりませんが、おいしかったです。 しっかりと甘いのは、ぼくの好み。 一緒に出された「そば茶」との相性も抜群でした。

店内はすっきりとしているのですが、どこかに暖かさもあり。 もちろん室温も暖かいのですが、こあがりの座席は大きな窓の横なので、日光の暖かかさも、また心地良い。 目に入るのは、木目の見えるインテリアと暮らし系の雑誌、BOSEのスピーカー。 そんな落ち着ける喫茶店のような雰囲気の中で食べる「そばだんご」と「そば茶」はおいしいと。

しかも、そのお店は蕎麦の産地の田舎町にあったりするので、ほんと「至福のひととき」とは、こうゆうことを言うんだなと。

参考: 蕎麦 十箱 〜Soba Tobako〜

ほんと新得町はおもしろいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet


カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/03/22

「とかち暮らし」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 「いけてるサイト」ではなく「小さなサイト」を選んだ理由
前の記事: 「やりたいこと」は時間と共に変わるもの

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.