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雪の結晶が降り積もる

新得町

連日、寒い日が続いている新得町。

年間の平均気温の底は、1月中旬から2月の初旬。 その期間は、最低気温が-20℃を下回る日も少なからずあるのですが、今年はそんな日も多い気がします。 とはいっても、ここで暮らして2年目なので、去年と比べてのことなのですが、それでも、今年は少し変な気候と、そんな話をよく耳にします。

そして、大雪の日も少ないです。 例年だと、シーズンに数回は膝上まで埋まるほどの積雪があるらしいのですが、今年はありませんでした。 その代わりに寒い日が多く、2月の下旬になっても-20℃近くまで冷え込む日もしばしば。 朝方にダイヤモンドダストが見られる日も多い気がします。

ダイヤモンドダストは空中でキラキラしています。 ただ、朝日に逆光で照らされないと目視できないので、辺り一面がキラキラしているわけでもなく、太陽の周りだけキラキラしています。

でも、視線を落とせば足元もキラキラと。

それは低い気温の中で降り積もった雪によるもの。 大きな雪の結晶は、軽くて、しかも形もしっかりとしているので、結晶は潰れることなく3次元的に積み重なっていました。 そこに日があたると乱反射してキラキラして見えるみたいです。

雪の結晶
雪の結晶。

写真のコントラスト上げてみました。 羽毛のようにも見えます。 それにしても、直射で日光に当たっているのですが、雪の結晶はまったく溶けず。

北海道の朝はそれくらい寒いということみたいです。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/02/28

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