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中華料理にも「乾燥しいたけ」は必須です

原木しいたけ

5人家族ですと、3食入りの「やきそば」は2パック買います。

こどもが小さいうちは3食分で賄えたのですが、成長と共にそれも無理に。 上の子が小学4年生にもなると、4か5食分も使うようになり、そのうち6食分になるのかなと、思っていたりもします。

それでも、いまのところは1食分が余ってしまいます。 そんな未調理な「やきそば」は、とりあえず冷凍庫に入れておくのですが、忘れてしまうことも多く、思い出すのは次の「余り」を入れるときだったりもします。

溜まっていく、未調理の「やきそば」。

一方で、葉物の野菜が高くなる冬では、安い白菜を見つけると、ついつい大量に買ってしまいます。 いつもは「1/4サイズ」のものを買うところ、単価の安い「1玉」のものを買ってしまう。

すると、鍋の日も多くなるのですが、間隔を開けると白菜の存在も忘れるわけで、 結局、最後の1/4くらいは「しなびてしまう」ことも多いです。

忘れられた白菜。
そして、未調理の「やきそば」。

そんなふたつの余りものは、おかずのひとつとして「あんかけ焼きそば」になることも多いです。 ただ、豚肉は追加するものの、それだけだと具材としては寂しい。味の深さも物足りない。かといって、追加するものも見当たらない。 そんなときは、引出しの中の「乾燥しいたけ」に助けてもらったりするのです。

あんかけ焼きそば
あんかけ焼きそば。

中華な一品。
基本的な味付は「香味シャンタン」。
しいたけとの相性も抜群です。

すっかり中華食材となった「乾燥しいたけ」。いつもは和食の味を作る存在なのに。 水で戻さず、からからのまま入れたのですが、やっぱし大丈夫。ぷりぷりの身は健在で、だしも多く出ていました。 ほんと芸達者な素材だと思います。

参考: 「干しいたけ」は水で戻さなくていい

中華料理に乾燥しいたけ。

ちょっと続きそうです。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/01/29

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