67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

新得町のバンディさん

新得町

今年もスケートリンクに氷が張りました。

リンクは、降り積もった雪を固めて作るみたいなのですが、今シーズンは作成中に大雨が降ったので、少し完成が遅れてしまったようす。 それでも年末には滑れる状態に。冬休みに入った子供たちも毎日滑りに行ってます。

昨シーズンのリンクの形状は「オーバル」。スピードスケートがメインだったので。 ただ、今年のスケートリンクは、ただただ広いもの。オーバルコースだけではなく、中心まで氷が張られていました。なんならフィギュアスケートで踊れそう。

というのも、今シーズンは「バンディ」と呼ばれるスポーツも競技可能にするためにリンクを拡張したそうです。 そんなリンクを見たかったので、先日、こども達と一緒にリンクへ行って来ました。

氷

昨シーズンは初心者だったこども達も、まあまあレベルアップしているようす。

10歳の長男は体力も付いたのか普通にオーバルの回周を重ねていました。7歳の次男は、あいかわらず一生懸命。 末っ子の4歳娘も、補助の椅子は使わずに滑ってました。ちなみに嫁さんは補助アリでした。

参考: 十勝の冬はスケートができるので暇はない

そんな姿を見たもんだから、ぼくが滑りたくなるのも自然なことかと。 昨シーズンは借りた靴で滑りました。ただ、ずっと新得町に住むのであれば、自分の靴があってもいいかと。 大人のたしなみとして、普通に滑れるスキルを手に入れておくことも必要かと。

そんなわけで、後日、中古の安いスケート靴を探しに帯広まで行ってきたのですが、都合の良い靴はありませんでした。 シーズン前はいっぱいあったのに、その日は安いものはおろか、自分のサイズのに合う靴も無い始末。

やっぱり、他人の滑ってる姿を見て自分もやろうと、そう思う人は大勢いるようです。

雪

考えてみれば、いつでも無料でスケートが滑れるということは贅沢なことかと。

20代の頃、一回だけスケートをしたこともあるのですが、そのときはクルマで1時間くらい走り、お金を払って滑りました。 室内の狭いリンクで人もいっぱい。周りの人の流れに合わせて滑った記憶があります。もちろんスピードは出せず。転倒も違う意味で怖い。

それに比べたら新得町のスケートリンクは自由だなと。 滑りを楽しんでる人もいれば練習モードの人もいますし。

バンディ

そして日が落ちた後、リンクへ行ってみたら「バンディ」の練習が始まっていました。

けっこう激しいスポーツなんだなと。調べてみたのですが、「バンディ」は「アイスホッケー」に似ていて、その起源となったという説もあるそうです。 氷上で、プラスチック製のボールを相手のゴールに叩き込む。リンクの大きさは「アイスホッケー」よりも大きく、ルールはサッカーに似ているのだとか。 プレイヤーもキーパーを入れて11人ですし。オフサイドもあるみたいですし。

なんだか楽しそうでした。

参考: 日本バンディ連盟

それにしても、いまどきのカメラは凄いなと。
照明が点いているとはいえ、この暗さでもちゃんと画にできるみたいです。
少々ノイズが気になりますが。

近いうちに駅前のイルミネーションも撮ってみたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet



カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/01/07

「とかち暮らし」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 【原木しいたけ】足の食べ方みつかりました
前の記事: 原木しいたけを使った料理は必ずしも和的にならない

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.