新得と帯広の神社で初詣 | 67 PHOTO

67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

新得と帯広の神社で初詣

新得町

今年も、初詣へ行って来ました。

元旦の降雪量は割かし多かったので、お出かけのモチベーションも上がらず、翌日の2日も雪は降り続く。 それでも、だらだらなお正月にも飽きた頃だったので、散歩がてらに行って来たというわけです。

「散歩がてらに」と言っときながら、実際はクルマを出しました。「新得神社」は、新得山の麓にある神社なので、 歩ていくことも可能。実際、小学校の近くなので、うちの子達は毎日同じくらいの距離はあるいているわけですし。ですが、雪で歩きにくいですし、寒いですし。

やっぱしクルマに頼ってしまいます。

「新得神社」は、規模の小さな神社なのですが、駐車場に着くと、停まっているクルマもありました。長い階段を登ってる人も見かけましたし。

階段
神社へと続く階段。



鳥居
鳥居はクルマで通りました。



雪深い
雪深いです。



参道
歩きやすい参道。



新得神社
新得神社。



縄
縄。

階段下の社務所では「お守り」や「おみくじ」も出されていましたし、階段は除雪もされていました。 正直、雪でお参りできないかもと思っていたのですが、ちゃんと整備されていて助かりました。 そう思うくらい小さな神社なのですが、それでも、自分の住む町に「初詣」に行ける神社があることはいいなと、そう思います。

考えてみれば、初詣する神社を探すのも、移住の楽しさのひとつでした。

栃木の「佐野厄除け大師」、山形の「上杉神社」、奈良の「橿原神宮」。 それと各地の「護国神社」。どこも記憶に残る良い場所でした。

そう考えると、申し訳ないですが、新得神社だと、少し「物足りない感」もあったりします。

焚火と、人と、おみくじを結ぶ人々。参道の屋台と、それに並ぶ人。鳥居の前で一礼をする人。漂う香りは、屋台からの甘い匂いと、焚火からの煤の匂い。 休みなく聞こえるのは、賽銭の金属音。それに続く、鈴の音と、柏手。たまに鳴るのは鐘の音。がやがやと、他人の声の雑音も、そこでは良い背景音と、そう思えてしまいます。

たぶん、それらがあの「初詣」の空気感を作っているのかと。あの心地よい雰囲気を。そんな「初詣」も行きたいと。 そんなわけで、新得神社の「初詣」はメインとしておいて、それとは別に、観光的な「初詣」にも行って来たというわけです。

護国神社

上の写真は「十勝護国神社」で撮ったもの。

3日に訪れました。
駐車場は混雑し、道路までクルマの列は続いていました。
十勝では珍しい光景です。

それでも回転は早いので、すぐに停めれました。

それにしても、上の写真には人が写っていません。駐車場はあんなに混んでいたのに。 というのも、多くの人が「初詣」に訪れるのは、この「十勝護国神社」ではなく、となりの「帯廣(おびひろ)神社」。 こちらの神社ではお参りは出来るものの、上の方でも書いた、いわゆる「初詣」的な雰囲気はありませんでした。

去年も「帯廣神社」には訪れたのですが、そのときは「十勝護国神社」を見つけられず。 つまるところ、この神社の存在を知らない人も多いのかと。 そんなことを考えつつも、しっかりとお参りだけは済ましました。

落雪
落雪。



木
前に来たときは、この木の中に「フクロウ」がいました。
今年はいないようです。

そして、となりの「帯廣神社」もお参りしました。
お守りも新しいものに変えました。
おみくじも引きました。

今年も大吉。

思えば3年連続です。

落雪
雪ダルマ?



落雪
石灯篭。



落雪
地面。



落雪
おみくじ。



落雪
歩道。

あまり期待できない「大吉」。
良いこともあったけど、悪いこともあったので。
まあ、気休めにはなるからいいですけど。

それよりも「占い」的なものに今年は勝ちたいと。
それは神様にも頼んでおきました。

「しいたけ占い」は、いろんな意味で強すぎると、そう思う今日この頃です。

参考: しいたけ占い | 占い | VOGUE GIRL

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet


カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/01/05

「とかち暮らし」の他の記事

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 原木しいたけを使った料理は必ずしも和的にならない
前の記事: 「おせち」に飽きたら原木しいたけ

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.