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北海道の「おせち」は大晦日に食べるもの

年が明けました。
おめでとうございます。
2018年、今年もよろしくお願いします。

さて、こちら十勝は元旦から雪が降り続いています。「ホワイト年始」というやつです。 積雪量は徐々に増えて、このままですと、アパートの駐車場にも除雪車がやってくるかもしれません。

でも、どうだろう? 近所のお店は閉店中。ガソリンスタンドも閉店中。さすがにコンビニは開いてると思うのですが、除雪のおじさんは閉店中なのかも。 国道、町道の除雪ははじまっているようなのですが、私有地の除雪は、お休みなのかと。

田舎のお正月は、少し心配があったりするみたいです。

そんなわけで、いつでもクルマを動かせるように、除雪を行えるように、いつでも外へ出られるように、身支度を整えておきました。 お正月ですけど。ほんとはパジャマのまま「ぐだぐだ」したかったけれども。部屋の中で食い倒れていたかったというわけです。

昨日は、大晦日ということで、久しぶりに夜更かしをしました。いつもは9時就寝なので。 とはいっても、睡魔に負けたのは日付の変わる前。年の明ける前。 紅白のエンディングを見届けた後、スマホで調べ物をしながらの就寝となりました。

睡魔と戦いながら何を調べていたかというと、それは北海道の「お雑煮」スタイル。 基本的には「すまし汁」みたいです。鶏モモ肉と「しいたけ」で出汁をとるタイプ。 入れる餅は「四角い焼き餅」とのこと。

「しいたけ」を入れるあたり、北海道のお雑煮を気に入ってしまったのですが、同時に、別の重要なことも知ってしまいました。

それは、北海道では「おせち」を大晦日の夜に食べるということ。 元旦ではなく大晦日に頂く「おせち」。新年を祝って食べるということは同じなのですが、そのタイミングは違いました。 本州は「年が開けたお祝い」なのに対して、北海道は「年が明けるお祝い」ということみたいです。

思えば、昼間は「おせち」を作りまくっていた大晦日。 いつもより丁寧に作った料理なので、味見でもテンション上がりました。 「早く食べたいな」と我慢もしていたのですが、それも不要だったと。 その日の夜に食べてよかったみたいです。

「無駄に我慢してしまった...」と気が抜けて、意識も夢の中へと消えていったわけです。

海老の塩焼き
海老の塩焼き。



きんとん
きんとん。



しいたけの煮しめ
しいたけの煮しめ。



ブリの塩焼き
ブリの塩焼き。



ニシンの昆布巻き
ニシンの昆布巻き。



なます
なます。



オムライス
昼ごはんのオムライス。



カボチャきんとん
カボチャきんとん。



黒豆
黒豆。



田作り
田作り。



おせち
おせち。



買い
これは買いました。



カズノコ
カズノコも買いました。



お雑煮
お雑煮。



元旦

そんなわけで、北海道に住んでますが元旦に「おせち」を頂きました。

味はおいしかったのですが、ちょっとイメージしたものとは違ってました。 そこら辺は次回の課題かと。 なにより、今年は大晦日に「おせち」を食べたいと。ちなみに「年越しそば」も大晦日に食べるそうです。 年が明ける前から食い倒れ。

ほんと、北海道はおもしろいです。

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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2018/01/01

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