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ちっとも上手くなってなかった「まさかり」の使い方

新得町

先日、薪割りを行いました。

森の中で倒れていた極太のミズナラの木。 それをチェーンソーで玉切りするのですが、その倒木の表面には土や砂が大量に付着していました。 それでも気にせずチェーンソーの刃を入れていくと、案の定、次の倒木は全く切れず。 一発で刃がボロボロになってしまったわけです。

仕方なく刃を研ぐのですが、すぐにダメになり、再び刃を研ぐことに。 結局、刃を研いでいる時間の方が長くなり、一方で刃は短くなってしまい、なんだか全然、作業は捗りませんでした。

そして、この日の薪割りはチェーンソーで終わることもなく、「まさかり」で仕上げることも必要でした。 直径が太すぎるので。地面に置いた丸太を「まさかり」で割っていくのです。

思えば、この「薪の手割り」も2回目。きっと上手くいくのだろうと思っていたのですが、昨年シーズンと同様、イマイチのままでした。

参考: 「まさかり」を装備して「両手持ち」で「乱れ打ち」する快感

この仕事に就いて1年と半年が経過。 最初の頃はダメダメだった作業も、いつしかまあまあのものに。 チェーンソーの扱いにしろ、植菌、伏せ込み、その他色々、自然と体が覚えてくれていました。

だから「薪の手割り」も上手くいけると思っていたのですが、結果はダメダメ。 空振りはしますし、薪が粉々になることもしばしば。なにより無駄に疲れた気がします。

やっぱし、何回もやらないと上手くはならないみたいです。
当りまえですが、時間が経っても、それだけでは上手くはならず。
他は上手くなってきていたので、少し勘違いをしてしまいました。

何ごともコツコツ続けることが大切みたいです。


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カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/11/23

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