67 PHOTO

Film Photographer's Website
Photography Index


more...

タスクファームの直売所で知った大切なこと

先日、新得町内にあるスイカの直売所へ行ってきました。

直売所の運営はタスクファームさん。ブランドスイカの「水がわり」の収穫時期に合わせて、4日間(2017/08/11~14)の限定の開催。 新得町はもとより、十勝管内でも珍しいスイカ農家さんの直売ということで、午前中から行ってきたわけです。

直売所のある場所は、屈足地区の元々は釣り堀だったところ。そのため、きれいな池が点在し、アヒルやカモも居候。 駐車場のスペースも大きく、クルマも楽に停めることができました。 ただ、それは開店から少し時間が過ぎていたから、だったみたいです。

なんでも、開店時間の前から駐車場は満杯になり、道路にもクルマの列が出来ていたのだとか。 そのためでしょうか、ぼくらが着いたときには売り場のスイカもすでに少な目。サイズによっては売り切れとなっていました。 聞いた話なのですが、かなり多めに用意した在庫もすぐに無くなるほどの大盛況だったそうです。

実は、以前に食べたことのある「水がわり」スイカ。 半端ない甘さはもちろんのこと、それでいて水分はたっぷり。 とても美味しかったので購入しようと思っていたのですが、少し到着時間を甘く見ていたかと。 それでも、移動カフェ「Cafe Bus komorebi」も来ていたこともあり、とても楽しい時間を過ごせました。

参考: タスクファーム 水がわり 栗がわり - facebook
参考: Cafe Bus komorebi - facebook

それにしても直売所の雰囲気はいいものでした。 それをプロデュースするのも運営者の腕の見せどころと思うのですが、案外、その空気感を作っているのはお客さんなのかも知れません。

そう考えれば、直売所の運営で一番に大切なことは「お客さんの楽しさ」なのかと。 商品に対して満足して楽しんでもらうことは当然なのですが、それ以外の「楽しさ」も必要かと。 「直売所に行きたい」、「買いたい」、「少し留まっていたい」、「誰かに話したい」、「撮りたい」。そんな欲求に応えて楽しんでもらう必要があるのかと。 ただ、お客さんが楽しんでくれると、運営側は嬉しくそれを目的に動くことも楽しい。 そうならば、お客さんや運営とか関係なく「みんなが楽しくなればいい」と思うことが一番大切なのかも知れません。

そんなことを考えていたら直売所の運営もやってみたくなりました。

「秋に期間限定でキノコ祭り」。

きっと、楽しいと思います。

参考: 新得町の知りたい基礎情報まとめ
参考: 原木椎茸の撮り方、食べ方、育て方

このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet



カテゴリ: とかち暮らし | 筆者: kenji  | 投稿日: 2017/08/12

自己紹介


Blog


人気記事

 
次の記事: 原木椎茸の存続を脅かすもの
前の記事: 原木椎茸の「形」は生産者によって変わる

Photography Index


more...
Copyright C 2007-. 67 PHOTO.All Rights Reserved.